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Mac Book Air で稼いでみるブログ

MacBook Airでアフィリエイトを始めたサラリーマンのブログです。

転職を3回したボクだから言える『副業』のすゝめ。





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ウロタンです。今日はボクの体験談よりちょっと真面目な話をしたいと思います。

ボクは大学卒業後の4月に就職しました。当時はリーマンショックの真っ只中。

東大生でも中々就活が安定しない不遇の時期の中で、大学やバイトの友人達が

10数社、多い友人だと50社近くのエントリーシートを提出している横で、

ボクは5社のみにエントリーシートを送り、うち2社から内定をもらいました。

(ちなみに落ちた3社のうち2社はR天と博H堂でしたが最終選考まで行ったんです・・・・・。)

 

ここで重要なことというのは、学生時代の就職に対するイメージは、

大きく「企業のブランド」や「社会的イメージ」や「福利厚生」など、

『仕事の本質』というよりも『他者からの評価』に関心が行きがちです。

 

たしかにこれは一理あります。先々の家のローンを組んだり、結婚した際の

家庭の豊かさなど様々な点で甲乙が生まれるからです。

おそらくアベノミクスの効果が多少弱くなったとはいえ、

昨今の就職市場での学生には想像がつかないかと思いますが、

今からほんの数年前の大学生にはとりわけ『就職浪人』が

たくさんいました。

 

『新卒採用』としてのためだけに、もう1年大学に通うのです。

 

「なんてバカバカしい」なんて思うかもしれませんが、

そのぐらい新卒が冷遇された時期でした。

 

当時ボクが入社した東証一部上場の企業では、前年の半分しか新卒は

採用されませんでした。同期は約70人。当時16,000件の応募があった中での

「70名」です。

倍率「0.0043倍」、もちろん試しに応募した人もいたかもしれませんが、

仮に10分の1にあたる、1,600件の応募だとしても入社に至るまで4%とかなりの

難易度の高い入社だったかと思います。

 

もちろん企業の成長が早ければ、社員の成長もそれに伴い磨かれますが、

もはや高度経済成長期ではなく、混沌とした市場の中では

どの社員もクビにならないように、バリューの出せない社員にならないよう

必死で、後輩に目を向ける余裕がありませんでした。

 

ボクが諸先輩方から教わったことと言えば、

「きれいなコピーの取り方」と「資料の作成方法」でそれ以外のところは

見て覚えるような社風でした。

入社して3年が過ぎ、まだまだリーマンショックの傷が残る職場環境の中では

次第にボクの中で様々な思いが込みあがってきたのでした。

「本当に社会人ってこんな中途半端でいいのだろうか?」と。

 

たしかに、新人のころよりも資料作成のスピードは速くなったものの、

他には何も専門性が伴っていないのではないだろうか?

こんな会社だけ大きいだけで、自分は全く成長できてないのではないだろうか?

そして2か月余り悩み最初の決断をします。

 

「転職しよう。」

 

そのころは特に「何をしよう」とか、「何を仕事にしたい」とか

全くないままの転職でした。蓄えは30万ちょっと。。。

家賃を3か月分ぐらいは担保できるぐらいの金額でした。

そこからアルバイトしたり、飲食店で働いたり

「学歴」や「一部上場企業」で働いたキャリアなど

全く関係のない業界で働いていました。

 

営業ノルマや先輩・後輩などの対人関係による

ストレスもない。人生ってやっぱり楽しいほううがいいと。

しかしながら今度はふと気づきました。

 

「生活が安定しない。」

 

言ってみれば時給ベースの仕事をしていても、生活が安定するわけではありません。

バイトなので、保険も国保に加え年金の支払いもあります。

サラリーマン時代に行っていた飲食店なども財布の都合で行けなくなり

我慢の時期が続きました。

 

 

結局ボクは営業会社へ再転職し今年で4年目。

中間管理職となり月収も家賃手当を含め40万超と単身者としては

そこまで苦しい生活からは脱することはできました。

 

今でこそ感じるのですが、もし1社目で働いているときに、

副業をしていれば、特段資産を大きくすることが可能な副業。

(投資、不動産、WEB広告)などをしてればボクは今日まで悩むことは

なかったのではないかと思います。

 

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結構サラリーマンを否定する人もいますが、生活の源泉を生み出しているのは

あくまで会社からの給料ですし、多くの方はプロフェッショナル(専門職)というよりもジェネラリストのような仕事なので、本当に一握りの方しかプロフェッショナルとしての仕事はできないと思っています。

 

だからこそ「本業」+「副業」のコンビがこれからの新しい働き方になると思うし、

「副業」>「本業」になったら「副業」=「実業」にすればいいだけの話なので、

本業で収入の増加が見込めない方は、本気で副業を始めてみることをおススメします。

 

ちなみにボクは今回アフィリエイトの業界へトライをしていますが、

都内に2件の不動産の運用をしています。まだまだ利益的には薄いですが、

利益率を上げてゆくように取り組んでいます。

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